Lovely Lady

Lovely Lady

"耳を抜けて脳に直接語りかけるような衝撃"

なんだろう?バシっと心を掴まれ揺さぶられるような。

今、このブログを読んでもらっている方の中に共感していただけるかはわからないけど(笑)

 

仕事柄なのか、ただ好きなだけなのかは分からないけど。

きっと、人よりも多くの音楽に触れているとは思う。

家では基本レコード、外ではカセットテープかストリーミング配信。

ミュージックバーではDJプレイ。

年間で多くの音楽を聴いているけど正直、耳から耳へとすり抜けてしまう事が殆どな気がする。

 

そんな中で上記の"耳を抜けて脳に直接語りかけるような衝撃"を受けたのは先輩からの1通のメールだった。

"前に話してた内容がカタチになったので音源送ります。よかったら聞いてみてください"

当時そんな内容をいただいたと思う。

添付された音源を聴いて、何とも言えない衝動に駆られてすぐに電話した。

興奮しながら感想を一方的に伝える僕に”気に入ってもらえてよかった”と笑いながら言ってくれたのを今でも覚えている。

 

BEAMSで行われた"Aloha got soul"のイベントで初めてお会いした時

"Maryanne Ito"がライブで"Kalapana"のカバーを歌った時、イントロから最前列で興奮していたのが僕たちだった。(笑)

その後、Hawaii好きなんですか?って声をかけていただき、お互いこっぱずかしそうに挨拶を交わして、交流させていただいた事はハワイという音楽が引き寄せてくれた素敵なご縁だったのかもしれない。

 

レコードは人から人へと旅をする。

この先も、多くの人達がこのタイトルと出会える事を心から願っているし、次の世代にも語り継がれていてほしい。

 

これからもずっと、僕はこのタイトルを語っていきます。

多くの人達とこのタイトルを共有したいと思ってます。

そう心から思える素晴らしいタイトルです。

まぁ、とりあえず先ずは仕入れられるよう頑張ります(笑)

 

そして、いつの日か沢山の人達と共有できたというお土産話を持って、会いにいきますね(笑)

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