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KELSEA ARMSTRONG LP 受注開始のお知らせ

KELSEA ARMSTRONG LP 受注開始のお知らせ

先日のご紹介後に即完売した現在Hawaiiにて活動を続けている女性シンガー"KELSEA"と同じくHawaii在住のビートメイカー"OHTORO"によるタッグアルバム。   ご購入いただいた皆様から届いた反響のご連絡本当にありがとうございます‼ 何よりもHawaii音楽狂の僕がどうしても日本の皆さんにもレコードで聴いてほしくて"OHTORO"さんにお願いして仕入れさせてもらった今回のタイトル。 仕入れる前から"OHTORO"さんと色々と相談していく中で、合致したのはどうしたら多くの方に聴いてもらえるかでした。 それなら、殆どの方が”大手のレコード屋さんに卸せばいいのでは?”と思うかと思います。 しかし、なかなか難しいのが現実です。 それは卸による掛け率や送料や関税といったコストによるものもあります。 そういった点から、先ずは"SmiveS"という小さなローカル商店でトライするという流れになった訳です。 それならこちらも全力で応える為に現時点でやれることをやる‼ 一応、前回いただいた有難い反響の中に、こんな声もいただいたのでお伝えしておきます(笑) 前回の即完売を知った同じ小売り業を生業としている方から、儲かったでしょ? っと聞かれましたが、全く儲かってません(笑) 高騰する送料、関税、そして円安。 利益なんてほとんどありません(笑) そもそも利益を求めるならやりません(笑) 自分が好きだから仕入れる。 そして多くの方に聴いてほしいし知ってほしいから仕入れる。 それだけです(笑)   今回、即完売をした経緯をプロデューサーの"OHTORO"さんにお伝えしたところ、日本国内に彼らのタイトルが少しでも届いた事、そして今回のタイトルを待ち望んでいる方々がいたこと(僕も含め(笑))を非常に喜んでいました。   買っていただいたお客様も、そして制作したアーティストもハッピーになれたらそれが一番です。 綺麗ごとに思う方もいるかと思います。 でも、SmiveSはこれでいいと思ってます。   そして前回いただいた反響を踏まえて。 発売した期間が1日半と非常に短かった事、そして何より現時点で日本での取り扱い店舗が"SmiveS"しかない事を考え"OHTORO"さんと話合い、今回期間限定での受注会を行う事にしました。 本来なら、追加でまとめて仕入れて再度販売するカタチがとれれば一番理想的ではあるのですが、SmiveS自体がお恥ずかしい話ではございますが、知名度もまだまだ低く、田舎の小さなローカル商店だという事、そして海外からの送料、関税問題、そして今回リリースされたタイトルにプレスミスがあることでの検品作業問題など様々な事を考慮し"OHTORO"さんと相談した結果、このような方法を取らせていただくカタチになりました。 ・受注方法に関して...

KELSEA ARMSTRONG LP 受注開始のお知らせ

先日のご紹介後に即完売した現在Hawaiiにて活動を続けている女性シンガー"KELSEA"と同じくHawaii在住のビートメイカー"OHTORO"によるタッグアルバム。   ご購入いただいた皆様から届いた反響のご連絡本当にありがとうございます‼ 何よりもHawaii音楽狂の僕がどうしても日本の皆さんにもレコードで聴いてほしくて"OHTORO"さんにお願いして仕入れさせてもらった今回のタイトル。 仕入れる前から"OHTORO"さんと色々と相談していく中で、合致したのはどうしたら多くの方に聴いてもらえるかでした。 それなら、殆どの方が”大手のレコード屋さんに卸せばいいのでは?”と思うかと思います。 しかし、なかなか難しいのが現実です。 それは卸による掛け率や送料や関税といったコストによるものもあります。 そういった点から、先ずは"SmiveS"という小さなローカル商店でトライするという流れになった訳です。 それならこちらも全力で応える為に現時点でやれることをやる‼ 一応、前回いただいた有難い反響の中に、こんな声もいただいたのでお伝えしておきます(笑) 前回の即完売を知った同じ小売り業を生業としている方から、儲かったでしょ? っと聞かれましたが、全く儲かってません(笑) 高騰する送料、関税、そして円安。 利益なんてほとんどありません(笑) そもそも利益を求めるならやりません(笑) 自分が好きだから仕入れる。 そして多くの方に聴いてほしいし知ってほしいから仕入れる。 それだけです(笑)   今回、即完売をした経緯をプロデューサーの"OHTORO"さんにお伝えしたところ、日本国内に彼らのタイトルが少しでも届いた事、そして今回のタイトルを待ち望んでいる方々がいたこと(僕も含め(笑))を非常に喜んでいました。   買っていただいたお客様も、そして制作したアーティストもハッピーになれたらそれが一番です。 綺麗ごとに思う方もいるかと思います。 でも、SmiveSはこれでいいと思ってます。   そして前回いただいた反響を踏まえて。 発売した期間が1日半と非常に短かった事、そして何より現時点で日本での取り扱い店舗が"SmiveS"しかない事を考え"OHTORO"さんと話合い、今回期間限定での受注会を行う事にしました。 本来なら、追加でまとめて仕入れて再度販売するカタチがとれれば一番理想的ではあるのですが、SmiveS自体がお恥ずかしい話ではございますが、知名度もまだまだ低く、田舎の小さなローカル商店だという事、そして海外からの送料、関税問題、そして今回リリースされたタイトルにプレスミスがあることでの検品作業問題など様々な事を考慮し"OHTORO"さんと相談した結果、このような方法を取らせていただくカタチになりました。 ・受注方法に関して...

KUROHTORO

KUROHTORO

  先日商品アップした"KELSEA"のタイトル。 おかげさまで現状在庫は完売いたしました。 ご購入いただきました皆様。本当にありがとうございます。 商品をチェックしたけど買えなかったというお客様が、いらっしゃいましたらご安心を‼ 仕入れられるように動いてます(笑)   さて、今回は先日ご好評いただいた"KELSEA"のアルバムをプロデュースした"OHTORO"さんの話です。   Hawaii在住の日系4世のビートメイカー。 現在のHawaiiの音楽シーンでは兄貴的なポジションで現在のHawaiiのアーティスト達の駆け込み寺(笑)   そんな人脈、そして音楽センスを兼ね備えた彼が、個人での活動以外に力をいれていたのが同じく日系4世のHawaii在住のシンガー"NICK KUROSAWA"との共作タイトル‼ 2018年頃から活動を続けていて数タイトルリリースを残しています。 "OHTORO"さんが作るヒップホップの要素に彼のルーツでもある日本を何処か感じさせるサウンド。 そして、”NICK KUROSAWA”の圧倒的な歌声と支配力。   そんな彼らが残してきたタイトルの集大成とも言えるタイトルが今回ご紹介する"UNIVIBES" 全開ご紹介した"KELSEA"や同じくHawaiiを代表する日系4世の女性シンガー"MARYANNE ITO"が参加。 アルバムのテイストも参加するアーティストによってスタイルが変わる魅惑の1枚なのですが、販売されたのは2023年。   当時、日本での流通は1部だった為、国内ではあまり出回らなかったタイトルを"OHTORO"さんに頼んで、今回販売させていただく事になりました!   個人的にも凄く好きなタイトルなので、是非チェックしていただけましたら幸いです。   彼らのタイトル、まだまだ日本での認知度も低い状態。 基本、個人のレーベルからのリリースになるので日本での流通の窓口が非常にせまいんですよね。...

KUROHTORO

  先日商品アップした"KELSEA"のタイトル。 おかげさまで現状在庫は完売いたしました。 ご購入いただきました皆様。本当にありがとうございます。 商品をチェックしたけど買えなかったというお客様が、いらっしゃいましたらご安心を‼ 仕入れられるように動いてます(笑)   さて、今回は先日ご好評いただいた"KELSEA"のアルバムをプロデュースした"OHTORO"さんの話です。   Hawaii在住の日系4世のビートメイカー。 現在のHawaiiの音楽シーンでは兄貴的なポジションで現在のHawaiiのアーティスト達の駆け込み寺(笑)   そんな人脈、そして音楽センスを兼ね備えた彼が、個人での活動以外に力をいれていたのが同じく日系4世のHawaii在住のシンガー"NICK KUROSAWA"との共作タイトル‼ 2018年頃から活動を続けていて数タイトルリリースを残しています。 "OHTORO"さんが作るヒップホップの要素に彼のルーツでもある日本を何処か感じさせるサウンド。 そして、”NICK KUROSAWA”の圧倒的な歌声と支配力。   そんな彼らが残してきたタイトルの集大成とも言えるタイトルが今回ご紹介する"UNIVIBES" 全開ご紹介した"KELSEA"や同じくHawaiiを代表する日系4世の女性シンガー"MARYANNE ITO"が参加。 アルバムのテイストも参加するアーティストによってスタイルが変わる魅惑の1枚なのですが、販売されたのは2023年。   当時、日本での流通は1部だった為、国内ではあまり出回らなかったタイトルを"OHTORO"さんに頼んで、今回販売させていただく事になりました!   個人的にも凄く好きなタイトルなので、是非チェックしていただけましたら幸いです。   彼らのタイトル、まだまだ日本での認知度も低い状態。 基本、個人のレーベルからのリリースになるので日本での流通の窓口が非常にせまいんですよね。...

Hawaiiから届いたローカルの音の風

Hawaiiから届いたローカルの音の風

Hawaiiという小さな島。 Waikikiが一番リゾート地としては勿論有名な訳で、過ごしやすい気候や綺麗な海。 そして海沿いのレストランから聴こえてくるHawaiiソングを歌うバンド。 緩い時間の流れや煌びやかな海。最高のリゾート地。   そんなリゾート地を車で少し離れると、そこには違ったHawaiiが存在する。 高い建物もなく、アメリカンハウス、畑、野良の鶏。 ザ・ローカル。   そんなローカルエリアにて育ち、伝統的なHawaii音楽だけではなく幅広い現代ミュージックを聴いて育ち、培った完成を音として届けている人達がいる。   今回はそんな人達が制作したレコードが入荷した話。 ホノルルやワイキキなどで活動を続ける女性ジャズシンガー"KELSEA ARMSTRONG" ワイキキにあるBLUE NOTEでライブを行ったりしている実力派の女性シンガーなんですが。 僕が彼女を知ったのはHawaii在住のトラックメイカー"Ohtoro"と"Nick Kurosawa"による2023年にリリースしたタイトル"UNIVIBES"の1曲目"FRESH AIR"でのヴォーカルを聴いて。 元々リリース前から"やばい女性シンガーがいる"と聞いていたので、まさにその通り。 1発でファンになり、実は去年から"Ohtoro"さんから彼女のタイトルをプロデュースしてリリースする事を聴いていたので実はとても心待ちにしていたタイトルが遂にリリース(笑) そんな彼女、実は今年日本でお会いしまして滅茶苦茶フレンドリーで、彼女がリリースした今回のタイトルをお店で取り扱いたいと伝えたら心よく了承してくれました。   そんな流れから取り扱いが決まり、Hawaiiから届いた最高の便り。 Ohtoro+Nick Kurosawaのタイトルを聴いていただいている方には勿論、近年Hawaiiの音、R&Bや近年SOUL好きの方やDJの方にも対応できるアルバム通して魅力的な1枚かと。   そんな魅力的なタイトルが入荷したのですが、、、 ちょっと問題があり、今回ブログを今書いてます。  ...

Hawaiiから届いたローカルの音の風

Hawaiiという小さな島。 Waikikiが一番リゾート地としては勿論有名な訳で、過ごしやすい気候や綺麗な海。 そして海沿いのレストランから聴こえてくるHawaiiソングを歌うバンド。 緩い時間の流れや煌びやかな海。最高のリゾート地。   そんなリゾート地を車で少し離れると、そこには違ったHawaiiが存在する。 高い建物もなく、アメリカンハウス、畑、野良の鶏。 ザ・ローカル。   そんなローカルエリアにて育ち、伝統的なHawaii音楽だけではなく幅広い現代ミュージックを聴いて育ち、培った完成を音として届けている人達がいる。   今回はそんな人達が制作したレコードが入荷した話。 ホノルルやワイキキなどで活動を続ける女性ジャズシンガー"KELSEA ARMSTRONG" ワイキキにあるBLUE NOTEでライブを行ったりしている実力派の女性シンガーなんですが。 僕が彼女を知ったのはHawaii在住のトラックメイカー"Ohtoro"と"Nick Kurosawa"による2023年にリリースしたタイトル"UNIVIBES"の1曲目"FRESH AIR"でのヴォーカルを聴いて。 元々リリース前から"やばい女性シンガーがいる"と聞いていたので、まさにその通り。 1発でファンになり、実は去年から"Ohtoro"さんから彼女のタイトルをプロデュースしてリリースする事を聴いていたので実はとても心待ちにしていたタイトルが遂にリリース(笑) そんな彼女、実は今年日本でお会いしまして滅茶苦茶フレンドリーで、彼女がリリースした今回のタイトルをお店で取り扱いたいと伝えたら心よく了承してくれました。   そんな流れから取り扱いが決まり、Hawaiiから届いた最高の便り。 Ohtoro+Nick Kurosawaのタイトルを聴いていただいている方には勿論、近年Hawaiiの音、R&Bや近年SOUL好きの方やDJの方にも対応できるアルバム通して魅力的な1枚かと。   そんな魅力的なタイトルが入荷したのですが、、、 ちょっと問題があり、今回ブログを今書いてます。  ...

雨とコインランドリーとSTYLE

雨とコインランドリーとSTYLE

台風25号が猛威を振るい過ぎ去った、台風一過の日。 仙台から"YTS"君が遊びに来てくれた。   仕入れたニット。 買付けた際に、彼の雰囲気にはまりそうだったのでモデルになってもらい写真を撮らせてもらった。 外房は雨続きで洗濯物が乾かずコインランドリーに通う日々。 そんなルーティーンの中から生まれた今回のルック。 ニットを中心としたイメージが参考になったら嬉しいです。 ランドリーに行く前にCostcoの販売店? ( Costcoの商品を仕入れてバラ売りで販売しているところ。) に立ち寄ってチーズケーキを買う。 このコストコのチーズケーキが滅茶苦茶甘いんだけど、ブラックコーヒーとまぁ合うもので。 車の荷台で堪能しながら乾燥の終わりを待つ。 乾燥が終わるタイミングで奇跡的に雨が止んだしキャップで合わせて ちょっとスタイルっぽく撮ってみようと試みる(笑) 茶+エンジ+黒。そしてシルバー。 ニットのサイズ感とショーツのバランスにSLIP-ON 寂れた廃墟。 肩の落ち具合に少し長めの袖感。 KALEN SILVERの長めの細いネックレス。 良い感じ。 茶+ピンク+きいろ 刺繍のバランス。 そんな事を思い、キャッキャッ、パシャパシャ写真を撮っていたら いつの間にか完食。 "すんげー甘いっねー。でも美味いっすねー”と へらへら言っていた"YTS"君(笑) さらっと。いつも僕のフラッシュアイデアに付き合ってくれる"YTS"君...

雨とコインランドリーとSTYLE

台風25号が猛威を振るい過ぎ去った、台風一過の日。 仙台から"YTS"君が遊びに来てくれた。   仕入れたニット。 買付けた際に、彼の雰囲気にはまりそうだったのでモデルになってもらい写真を撮らせてもらった。 外房は雨続きで洗濯物が乾かずコインランドリーに通う日々。 そんなルーティーンの中から生まれた今回のルック。 ニットを中心としたイメージが参考になったら嬉しいです。 ランドリーに行く前にCostcoの販売店? ( Costcoの商品を仕入れてバラ売りで販売しているところ。) に立ち寄ってチーズケーキを買う。 このコストコのチーズケーキが滅茶苦茶甘いんだけど、ブラックコーヒーとまぁ合うもので。 車の荷台で堪能しながら乾燥の終わりを待つ。 乾燥が終わるタイミングで奇跡的に雨が止んだしキャップで合わせて ちょっとスタイルっぽく撮ってみようと試みる(笑) 茶+エンジ+黒。そしてシルバー。 ニットのサイズ感とショーツのバランスにSLIP-ON 寂れた廃墟。 肩の落ち具合に少し長めの袖感。 KALEN SILVERの長めの細いネックレス。 良い感じ。 茶+ピンク+きいろ 刺繍のバランス。 そんな事を思い、キャッキャッ、パシャパシャ写真を撮っていたら いつの間にか完食。 "すんげー甘いっねー。でも美味いっすねー”と へらへら言っていた"YTS"君(笑) さらっと。いつも僕のフラッシュアイデアに付き合ってくれる"YTS"君...

CHALLENGER

CHALLENGER

台風25号が大きな爪痕を残し過ぎ去った日。 台風一過に合わせたかのように仙台から"YTS"君が素敵な音の便りを持って遊びに来てくれた。 "YTS"君と言えば、今年の4月に初めて自作のMIX‐CDを制作し、無料配布をSmiveSでも手伝わせていただいたので、インスタグラム等を見てご連絡くださった方も、もしかしたら今このブログをご覧いただいているかもしれません。 そして、見ていただけていたら嬉しい限りです。(笑) 4月に配布させていただいたMIX-CDがありがたい事に沢山の方からお声をいただき、二人で大喜びしたあの日から半年。   多くの方々の声が"YTS"君のエネルギーへと変換され、彼の更なるコレクションから選曲されたMIX-CD"24/7 Grooves Vol 2"が第2弾というカタチとしてしてリリースされる事になりました。 今このブログを読んでいただいている頃にはインスタグラムにて紹介させていただいている動画もアップされているのでそちらもよろしければご覧ください。 動画慣れしていない叔父さん2人が頑張って紹介しています(笑)   前回4月の第1弾は無料配布。 今回リリースする第2弾は1000円(税込)になります。(日本郵便にて送料無料)   今回、お金をいただく理由を"YTS"君の言葉でインスタグラム内で伝えてくれていますが、僕個人(宣伝させていただく側として、そして購入する消費者として)ちょっとお伝えしたいなと思い、今ブログを一生懸命書いてます(笑)   お金をいただく事。 これって本当に凄い事で、今回物凄いチャレンジだと思います。 今回、お金をいただく事を相談された際に、僕はお金をいただいてもいいのではと伝えました。 制作に関しては利益を求めていないと伝えられていたので、欲しいと思っていただいた方が支払いやすい金額でよいのでは。 そう伝えたのを覚えています。   これは、本当に僕個人としての考え方なので賛否両論あるかとは思います。 もしも読んでいただいている途中で不快に思う方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。 SmiveSというお店を始めて早いもので1年半。 レコードや洋服を仕入れたり制作して販売させていただく事で"物"を通して多くの方々と出会う事ができました。 購入してくださった方から温かい言葉をいただき、それをきっかけに今回の台風等でも沢山のご連絡をいただけたり。  ...

CHALLENGER

台風25号が大きな爪痕を残し過ぎ去った日。 台風一過に合わせたかのように仙台から"YTS"君が素敵な音の便りを持って遊びに来てくれた。 "YTS"君と言えば、今年の4月に初めて自作のMIX‐CDを制作し、無料配布をSmiveSでも手伝わせていただいたので、インスタグラム等を見てご連絡くださった方も、もしかしたら今このブログをご覧いただいているかもしれません。 そして、見ていただけていたら嬉しい限りです。(笑) 4月に配布させていただいたMIX-CDがありがたい事に沢山の方からお声をいただき、二人で大喜びしたあの日から半年。   多くの方々の声が"YTS"君のエネルギーへと変換され、彼の更なるコレクションから選曲されたMIX-CD"24/7 Grooves Vol 2"が第2弾というカタチとしてしてリリースされる事になりました。 今このブログを読んでいただいている頃にはインスタグラムにて紹介させていただいている動画もアップされているのでそちらもよろしければご覧ください。 動画慣れしていない叔父さん2人が頑張って紹介しています(笑)   前回4月の第1弾は無料配布。 今回リリースする第2弾は1000円(税込)になります。(日本郵便にて送料無料)   今回、お金をいただく理由を"YTS"君の言葉でインスタグラム内で伝えてくれていますが、僕個人(宣伝させていただく側として、そして購入する消費者として)ちょっとお伝えしたいなと思い、今ブログを一生懸命書いてます(笑)   お金をいただく事。 これって本当に凄い事で、今回物凄いチャレンジだと思います。 今回、お金をいただく事を相談された際に、僕はお金をいただいてもいいのではと伝えました。 制作に関しては利益を求めていないと伝えられていたので、欲しいと思っていただいた方が支払いやすい金額でよいのでは。 そう伝えたのを覚えています。   これは、本当に僕個人としての考え方なので賛否両論あるかとは思います。 もしも読んでいただいている途中で不快に思う方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。 SmiveSというお店を始めて早いもので1年半。 レコードや洋服を仕入れたり制作して販売させていただく事で"物"を通して多くの方々と出会う事ができました。 購入してくださった方から温かい言葉をいただき、それをきっかけに今回の台風等でも沢山のご連絡をいただけたり。  ...

COUNTRY BOYS が生んだ奇跡

COUNTRY BOYS が生んだ奇跡

"COMTEMPORARY MUSIC"この言葉の意味を考える事が意外と多く、そして音楽好きの方はよく耳にする言葉かと思いますが、実際の意味って意外と不透明だったりしますよね。 なんか線引きが定まっていないイメージが個人的にはします。 今回は一応、"古きスタイルを継承しつつ新しい音を加える" こういった定義で個人的に考えてみたところぴったりだと思ったのが彼ら。 これは紹介したいなと思い、急遽ブログを書いてます。(笑)   Hawaiiの田舎の若者達が残した奇跡のタイトルが今回のお話。 高校生時代に結成された4人組のバンド"COUNTRY LIVING" Hawaii好きの方にはお馴染みの"KKUA"によるラジオオーディションの優秀タイトルが収録された名コンピシリーズ"HOME GROWN"にも収録されている彼ら。 76年にリリースされた"HOME GROWN"シリーズの1作目に見事合格し収録されているのですが、エントリー終了の4時間前に急遽収録し応募した曲が"COUNTRY LIVING HAWAII" なんとバックコーラスにHawaiiを代表するレジェンド"KAPONO BEAMER"が参加。 彼の後押しもあったのでしょうか? それともこの"HOME GROWN"のセレクター"DON HO"にヒットしたのかはわかりませんが ちょっとここにもロマンがありそうなのですが、情報が出てこず。。(笑)   そして"HOME GROWN"収録から4年後の80年にオリジナルアルバムをホノルルのマイナーレーベル"FRONT ROW"からリリースします。 プロデューサーは近年"Aloha got soul"による再発化でもお馴染み?(笑)の"GORDON...

COUNTRY BOYS が生んだ奇跡

"COMTEMPORARY MUSIC"この言葉の意味を考える事が意外と多く、そして音楽好きの方はよく耳にする言葉かと思いますが、実際の意味って意外と不透明だったりしますよね。 なんか線引きが定まっていないイメージが個人的にはします。 今回は一応、"古きスタイルを継承しつつ新しい音を加える" こういった定義で個人的に考えてみたところぴったりだと思ったのが彼ら。 これは紹介したいなと思い、急遽ブログを書いてます。(笑)   Hawaiiの田舎の若者達が残した奇跡のタイトルが今回のお話。 高校生時代に結成された4人組のバンド"COUNTRY LIVING" Hawaii好きの方にはお馴染みの"KKUA"によるラジオオーディションの優秀タイトルが収録された名コンピシリーズ"HOME GROWN"にも収録されている彼ら。 76年にリリースされた"HOME GROWN"シリーズの1作目に見事合格し収録されているのですが、エントリー終了の4時間前に急遽収録し応募した曲が"COUNTRY LIVING HAWAII" なんとバックコーラスにHawaiiを代表するレジェンド"KAPONO BEAMER"が参加。 彼の後押しもあったのでしょうか? それともこの"HOME GROWN"のセレクター"DON HO"にヒットしたのかはわかりませんが ちょっとここにもロマンがありそうなのですが、情報が出てこず。。(笑)   そして"HOME GROWN"収録から4年後の80年にオリジナルアルバムをホノルルのマイナーレーベル"FRONT ROW"からリリースします。 プロデューサーは近年"Aloha got soul"による再発化でもお馴染み?(笑)の"GORDON...