Waimanalo
ホノルルから北東カイルアのお隣り位置し米国トップクラスのビーチがあるエリア。
遡る事、50年前。
このエリアを愛し活動していたバンドをご存じでしょうか?
彼らの名前は"COUNTRY COMFORT"
1970年代頃からサーフロックブームで前にご紹介した"Kalapana"や"Cecilio&Kapono"といったHawaii出身のバンドやデュオがサーフブームを駆け抜けていく中、同じく時代の流れにいたのが"Country Comfort"
HawaiiのAORを聴く方には馴染みがある"Billy Kaui"が在籍していたバンド。
"Kalapana"や"C&K"がサーフロックというジャンルとするならば、"Country Comfort"は
サーフカントリーやコンテンポラリーというべきか。。
その為、"Billy Kaui"と比べるとDJ界隈からの支持や知名度は低いかもしれませんが
ハワイアンカントリー、コンテンポラリーでは圧倒的に高内容です。
Hawaii育ちのシンガー・ソングライター"Cyrus"により見出され75年に1stアルバムをリリース。
順調にセールスをし翌年にはセルフプロデュースにて2ndアルバムをリリース。
そして"Billy Kaui"は脱退後の77年にソロアルバムをリリース。
そしてもう一人、メンバーの"Randy Lorenzo"はこちらもコンテンポラリー好きの方にはお馴染み"Peter Moon Band"へ加入していくながれです。
彼らが愛し曲にした場所"Waimanalo"
あれから50年。。
昔と今。
町がどのように変化したのかはわからないけど、一度は行ってみたい場所。
その時は彼らの名曲”Waimanalo Blues”を聴きながら。
レコードをご自宅で楽しんでいる方々は是非"Country Comfort"を聴いてみて下さい。
彼らが愛したHawaiiという場所で生まれた音、ゆっくりと流れる時間を堪能できる名盤です。
勿論、SmiveSでも取扱っているので是非、試聴してみてくださいね(笑)